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2006年01月02日 (月曜日)
CDex(1.51)
★”CDex”~MP3エンコーダ標準搭載! 音楽CDから直接MP3ファイルをつくる~


 パソコンでCD聞いていて面倒なのが、ディスクの入れ替え。 だるー! 面倒なので、MP3ファイルにしてぜーんぶ、ぶっこんじゃえ! って、いうわけで、お手軽なのがこれ!





 こいつのお勧めする理由は、
1.CDからMP3に直接変換可能です。
2.MP3へのエンコードはLameを利用しています。(同梱されています)
3.オーディオCDからWAVEファイルへのリッピングもできます。
4.WMAファイルやOgg Vorbis形式ファイルのエンコードもできます。
5.MP3ファイルのビットレート変換(リサンプリング)ができます。
6.CDDB(音楽データベース)から情報を受信してそれをタグにしてくれるので、タグ情報を入力する必要がありません。
7.MP3について初心者の方でも簡単操作で安心です。


 ダウンロードはこちらからできます。(基本的に英語表示になっているので、日本語化したい場合はここで「日本語LanguageFile」もダウンロードしてください。
 ◆リンク切れの場合は、コメント欄でお知らせください。対応致します!(参考リンク:「定番ツール:教えて君.net」または「vector」


1.本体ファイルの”cdex_***.exe”をWクリックして、インストールします。(インストールされるフォルダは”C:\Program Files\CDex_***\lang”になると思います。)
2.日本語化ファイル”japanese.zip”(CDex Ver***正式リリース用日本語LanguageFile)を解凍する。
3.”2”で解凍されたフォルダ内にある”japanese.cdex.lang”を”1”をインストールしたフォルダ内の”lang”というフォルダ内にコピーする。



4.CDexを起動する。

「options」→「Language」→「japanese」をクリックすると、日本語になる。


5.CDをドライブに入れます。

「オプション」→「設定」をクリックする。


6.「ファイル」タブの設定をします。

・出来上がるMP3ファイルの保存場所を決めます。
・「M3Uプレイリストに追加」にチェックを入れます。 すると、元のCDの曲順どおりに再生されます。


7.「エンコーダ」タブの設定をします。

・エンコーダは、「Lame MP3 Encoder」を選択します。
  ・「音質」を選択します。 「--alt-preset insane」を選択すると最小ビットが「320kbps」になります。 音質はいいですがその分、ファイルが大きくなります。 (標準(q=5)だと128kbpsになります。)


8.「リモートCDDB」の設定をします。

・「E-mailアドレス」を入力して、「CDDBに自動接続」にチェックを入れる。 すると、アーティスト名等をオンラインデータベースCDDBから検索でき、結果を自動的にファイル名とID3タグに反映できます。



9.「サーバアドレス」に「freedbtest.dyndns.org」と入力し、「サーバを追加」をクリックする。 「O.K」ボタンをクリックする。



10.「CDDB」→「リモートCDDBから読み込み」をクリックすると、日本語で、曲名等が表示されます。



11.右端の上から2番目のボタンをクリックする。



12.MP3に変換されます。これで、できあがり。


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